ニンテンドーミュージアムに行ってきた!チケットの取り方から楽しみ方までおすすめ予習完全ガイド【感想】

旅・体験

2024年に京都府にオープンしたニンテンドーミュージアム。

抽選制のチケットに当選して行ってきた体験談に基づいて、チケットの取り方から見どころ、楽しみ方までご紹介します!

  • 気になってるけど、実際どんなところなの?
  • 抽選が必要って聞いたけど、いつどうやって申し込めばいいの?
  • チケットは取れたけど、ムダなく、最大限楽しむにはどうしたらいい?

そんな疑問に、実体験を交えてお答えします。

体験展示のコインのルールがあったり、おすすめの体験などがありました。
予習して最大限楽しんできて下さい!!

ニンテンドーミュージアムとは?

概要

任天堂の歴史と魅力を体験できる公式のアミューズメント施設。歴代のゲーム機から大ヒットソフト、体験型アトラクションまで、ファンはもちろん初めて任天堂の世界に触れる人も楽しめるスポットです。

場所・アクセス

京都府の南に位置する 京都府宇治市 にあり、京都駅からは約30分、奈良駅からは約50分で着きます。

ホームページによると、タクシー・自家用車・バイク・自転車での来館は不可とのことです。

ミュージアムでの楽しみ方・見どころ

ミュージアムの構成

  • 第 1・2 展示棟(入場ゲート内)
    1階:体験展示
    2階:展示エリア・アートギャラリー
  • 第 1・2 展示棟(入場ゲート外)
    1階:インフォメーション・ショップ
  • 第 3 展示棟 1階
    1階:カフェ “はてなバーガー”
    2階:ワークショップ会場
  • 屋外
    写真スポット

第 1・2 展示棟 の “入場ゲート” は、入館時の “セキュリティーゲート” とは異なります。

体験展示・展示エリア のみ “入場ゲート内” にあります。

入場ゲートで体験時に必要な コイン などの説明があるだけで、
入場ゲートから出ても、何度でも再入場可能なのでご安心ください。

再入場時は再度説明を受ける必要もなくすんなり入れるので、「入場ゲートから出ると面倒そう……」と思わなくて大丈夫でしょう。

体験展示

ルール 〜コイン〜

ニンテンドーミュージアムで目玉なのがこの “体験展示”。

ただし無限に遊べるわけではなく、入館時に付与される10コインを消費しながら遊びます。
消費コイン数は、体験ごとに異なります。

すなわち10コインがなくなると体験展示では遊べなくなります。
コインの追加購入もできません。

事前に「これだけはしたい!」という体験展示を考えておくといいですね。

入館時に付与される10コインを大切に使いながら、体験展示を楽しんでください。

体験展示一覧と消費コイン数、混雑度

  • ザッパー&スコープSP  使用コイン:4枚  混雑度:★★★
    目の前の巨大なスクリーンに広がるマリオの世界で敵を倒すシューティング。
  • ビッグコントローラー  消費コイン:1人2枚(2人で4枚)  混雑度:★★★
    ファミコン、スーパーファミコン、64、Wii、WiiFit。様々な歴代ハードのコントローラーが巨大化。2人1組で操作して、当時のゲームにチャレンジ。
     
  • しぐれでんSP  消費コイン:2枚  混雑度:★★
    足元に広がる巨大な大画面とスマートフォンを使った、現代の技術による百人一首。
  • ウルトラハンドSP  消費コイン:1枚  混雑度:★★
    レーンを流れるボールを、『ウルトラハンド』で掴んでドカンに落とす。
  • ラブテスターSP  消費コイン:1人2枚(2人で4枚)  混雑度:★
    2人で手を取り、協力しながら「ラブ度」を図るテストに挑戦。
  • ゲーム&ウオッチSP  消費コイン:1枚  混雑度:★
    ゲーム&ウオッチのゲームを、自分の陰で操作してプレイ。いくつかのゲームが点在。
  • ニンテンドークラシック  消費コイン:1枚  混雑度:★
    ファミコン、スーパーファミコン、64。80以上のラインナップから自由に選んでゲームをプレイ。

 ※ 混雑度:★が多いほど混雑

私は、”ザッパー&スコープSP” と “ビッグコントローラー” を遊んできました。

どちらも楽しくて、この2つは強くおすすめします!

“ビッグコントローラー” が楽しすぎて、64、ファミコン、スーパーファミコン と3回も遊んでしまいました。笑
2人の息を合わせてクリアするのがなかなか難しかった……!

展示エリア・アートギャラリー

⇧こちらは展示エリアに入る前の、入場ゲート前の写真です

展示エリア

任天堂の歴代のハードからソフトまで数々の製品が展示されています。

特に面白かったのが、マリオカートやポケモン、ゼルダの伝説などのゲーム映像が、ハード毎に並んでで比較されているコーナー。ぜひ進化の変遷を見てみてください。

撮影禁止だったので写真はありませんが、「このゲームハマってた!」「こんなゲームもあったんだ!」など思い出に浸れてとても楽しかったです。

アートギャラリー

マリオやスプラトゥーンなど、様々な代表的なキャラクターや舞台の原画が飾られています。

なかなか見ることのできない原画が見れ、細かいこだわりも分かり面白いです。

インフォメーション・ショップ

インフォメーション

ワークショップ(有料)の予約ができます。
ワークショップについては後ほど説明します。

ショップ

ここでお土産が買えます。
写真はゲームキューブの例ですが、様々なハードに関して同様のグッズが売られています。

人気な商品はすぐに売り切れてしまうそうです。
ファミ通.comさんがグッズをまとめてくださっているので、ご参考にいただければと思います。

私は、巨大クッション(約1万円)が欲しかったのですがお財布と相談して今回は断念……
ただ、ランダムで当たる歴代ハードのキーホルダーや音の出るキーホルダーを買えて大満足!

カフェ “はてなバーガー”

ミュージアム内で唯一ご飯が食べれるところがこちらです。

こちらでの名物は、自分でパティや具材を選べるオリジナルハンバーガー!
自分ならではのハンバーガーを作りましょう。

詳細を見たい方は、公式サイトで。

アプリで組み合わせながら作れるので楽しい!!
私が作り上げたハンバーガーがこちら。なんか黄色くて薄っぺらくなってしまった……
トマトとか厚揚げとか目玉焼きとか分厚いものを入れると見栄えは良いかも?笑

ワークショップ

2025年現在、以下2つのワークショップが楽しめます。(有料)

  • ちょっと、花札をつくろう
  • ちょっと、花札であそぼう

どちらも体験するには当日入館後に予約が必要なので、その方法もご紹介します。

ちょっと、花札をつくろう

  • 所要時間:約60分
  • 参加費:2,000円

特製キットを使って、 “花札” をつくります。

12ヶ月から好きな絵柄の月を選んで、4枚の花札の色を塗り、札の形まで作り上げます。
つくった花札は、お持ち帰りできます。

自分だけのオリジナル花札を作れて良いお土産になるので、とても良かったです。
私は12月を選んで、お手本に合わせずオリジナルの色でいきました。
12月が “任天堂” の文字も入っており人気とのことです。

ちょっと、花札であそぼう

  • 所要時間:約30分
  • 参加費:1人につき500円 ※体験は2人1組となります

ルールを知らない人でも、 特殊技術を体験しながら “花札” で遊べます。

花札の代表的な遊びの一つ “花合わせ” をベースに、ルールを知らない初めての方でも簡単に体験できるよう画像認識とプロジェクション技術を使用し、ルール説明を交えながら花札を体験することができます。

“花札って何? サマーウォーズ?” の私でしたが、
光る机が次のおすすめの動きを教えてくれて、楽しく花札で遊べました。

これがなければ一生花札で遊ぶことはなかったかもしれないので、貴重な体験ができました。

また、サポートしてくれる机の最新技術を体験できるだけでも十分価値はあると思います。

ワークショップを体験するには 〜当日予約の方法〜

入館後に、予約が必要です。

予約枠は先着順で埋まっていくので、入館したらまず最初に予約しに行くことをおすすめします。

予約ができる場所
  • 第 1・2 展示棟(入場ゲート外)の 1階インフォメーション
     予約後に展示を回るなら、こちらが近いのでおすすめ
  • 第 3 展示棟 2階のワークショップ会場前インフォメーション
     予約後にカフェでご飯を食べるなら、こちらが近いのでおすすめ

それぞれのワークショップにはタイムスケジュールがあるので、
空き枠を確認して申し込み、料金を支払います。

タイムスケジュールや詳細については、公式ホームページをご覧ください。

“ちょっと、花札であそぼう” はチケット記載の入館時間から3時間以内に開始する枠のみ予約が可能なのでご注意ください

屋外

ドカンやマリオのゴール、地上絵など写真スポットが沢山あります。

いっぱい写真を撮って思い出にしましょう!

屋外に限らず写真スポットが至る所にあります。色々探してみてください!

ミュージアムのおすすめのまわり方

所要時間


どの体験型ゲームを行うかにもよりますが、最低2時間程度はかかるでしょう。

十分に楽しむのであれば、丸1日あった方が良いです。

混雑の傾向


チケットが入場時間指定なので、遅くなるにつれ入場者が増えて混んできます。

お土産も狙ったものがあるのであれば、早めに購入を済ませた方が良いかもしれません。

私は閉館間近までいなかったので分からないですが、閉館直近も空いてくることが予想されます。

おすすめのまわり方

私は、 土曜日の 10:00〜10:30 のチケットが当たりました。

混雑を避けて上手く周れたので、特に午前中など早めのチケットが取れた方は参考にしていただければと思います。

  1. チケット記載の時間より少し前に到着
    入館より前から列ができていますので、早めにいくと時間が来たら待ち時間少なく入館できます。
  2. ワークショップの予約
    入館できたら、第 1・2 展示棟(入場ゲート外)の 1階インフォメーションに向かって、ワークショップの予約をします。
    屋外の写真スポットは、後で戻ってくるのでこの時はスルーします。

    ※ワークショップの予約枠
    2つとも体験する場合はそれぞれ隣に位置しているので近い時間枠を予約するのがおすすめです。私は以下の時間で予約して、スムーズに2つとも体験できました。
    13:30〜14:00:ちょっと、花札であそぼう
    14:15〜15:15:ちょっと、花札をつくろう
  3. 入場ゲートから入場
    ワークショップの予約が取れたら、すぐ隣にある入場ゲートに向かい、体験エリアの説明を受けて中に入ります。
  4. 2階はスルーして1階の体験展示へ
    中に入ったらエスカレーターで2階に上がるのですが、1階の体験展示が混みやすいので、すぐに1階に向かいます。
    2階の展示エリアは、後で戻ってくるのでこの時はスルーします。
  5. 体験展示を楽しむ
    朝イチということもありほとんど待ち時間なく遊べました。
  6. ショップでお土産
    体験展示を後にして、ショップでお土産を散策。
    お目当てのものがあれば、ここで買ってしまうのもありです。
  7. 屋外などの写真スポットで写真
    沢山写真を撮りました。
    セキュリティゲートの入場のタイミング(◯:00、◯:30 の時刻)から数分を避ければ、写真スポットはそんなに混雑していませんでした。
  8. カフェでお昼ご飯
    12時を過ぎると唯一のご飯が食べれるカフェが混むので、11時過ぎにカフェに向かいました。
    待ち時間ほとんどなく入ることができました。
    席数もそこまで多くないので、早めに行くことをおすすめします。
  9. 展示エリアとワークショップ
    あとは、展示エリアとワークショップを楽しみます。
    展示エリアは、休憩しながらたっぷり3時間ほど楽しみました。
  10. 退館
    結局17時過ぎまでいました。

展示エリアは見どころも多く、結構脚が疲れます。椅子も点在しているので、無理せず座りながら周るのをおすすめします。

17:00くらいに体験展示の前を通ったら、ビッグコントローラーなどは 1時間待ち でした。
やはりできるだけ早い時間に体験するのが良さそうですね。

行きたいと思ったら 〜チケットの取り方・流れ〜

チケットは2025年現在、事前予約制で、抽選販売となっています。

来館3ヶ月前から予約受付が開始されます。そのタイミングでの申し込みをおすすめします。

  1. ニンテンドーアカウントの作成(無料)
    申し込みにはニンテンドーアカウントが必要です。
    アカウントを持っていない人は、無料で作れるのでこちらから作成してください。
    すでにアカウントを持っている人は、次に進んでください。
  2. 抽選に応募
    来館の3ヶ月前から予約受付が開始されます。
    例えば、12/18 に行きたい場合は、9/1〜9/30 に申し込んでください。
    ※チケットが余っていれば 10/1 以降も先着順販売となりますが、2025年現在なかなか余ることはないので3ヶ月前の抽選に申し込むことをおすすめします。
    [料金]
    大人 3300円 / 中学・高校生 2200円 / 小学生 1100円 / 未就学児 無料
  3. 抽選結果の確認・代金の支払い
    抽選翌月1日にメール・チケットサイトのマイページで抽選結果がお知らせされます。
    7日以内に代金の支払いが必要ですので、忘れずに確認して購入手続きを済ませましょう。
  4. QRチケットの発券
    来館前日14時〜 チケットページの “チケットを確認する” → “QRチケットを発券” で発券
    一緒に行く人にチケットの分配も可能です。
    すぐに発券できますが、現地で焦らないよう事前に済ませておきましょう。
  5. 来館
    入館には、 “QRチケット” と “身分証明書” が必要になります。
    忘れずに持参しましょう。

まとめ

ニンテンドーミュージアムは、とにかく遊び心の詰まった、懐かしさあふれる場所でした!

新たな体験型ゲームを楽しめたり、懐かしのゲームの思い出に浸れたり、大好きなキャラクターが隠れていたり、、、

今思い出しても楽しかった記憶が沢山蘇ってきます。

こちらの記事を参考に、思いっきり楽しんでいただければ幸いです。

補足情報

私は持っていないのでやっていませんが、”3DSのすれ違い通信” とか “ポケモンGO” とかも何か楽しめるそうなので、もしもってるよという方は試してみてください。

参考ページ:3DSのすれ違い通信 → ndw ポケモンGO → 連載.jp

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