- お米を研ぐのが大変……
- 時間が足りない。人生の無駄な時間を省きたい。
こんな悩みありませんか?
そんな方にお勧めなのが “無洗米” !

無洗米ってよく分かってないんだよね……
そんな方に向けて、無洗米にすることでどんなメリット・デメリットがあるか解説します。
無洗米にすると、どれだけ時間ができるか?
無洗米のメリット・デメリット
無洗米について

無洗米とは?
研ぎ洗いが不要で、水を加えるだけで炊飯できるお米。
※ 無洗米では、研ぎ洗いで取り除く “肌ぬか” が、工場ですでに取り除かれている
無洗米を炊くまでの手順
研ぎ洗いが不要なため、手順はシンプルです。
- 炊飯器にお米を計量しながら入れる
炊飯器に計量カップがついていることが多く、それで測りながら入れます。
単位は “合(ごう)” が基本。
※ 1合:炊き上がりの重さで340gほど。茶碗2杯ほどと言われています。 - お米の量に合わせて、水を少し多めに入れる
炊飯器に付いているメモリを参考に水を入れますが、無洗米の場合は気持ち多めに(5%ほど)水を入れると、ふっくら炊き上がると言われています。 - (時間に余裕があれば)30分〜1時間 吸水させてから炊飯開始
吸水させると、よりふっくらとした食感になります。
時短効果 と 味や金額

時短効果
通常の精白米の場合、研ぎ洗いが複数回必要です。これが不要になります。

研ぎ洗いなんて、そんな時間かからなくない?
そう思う人もいるかもしれませんので、どれほどの時短効果になるか計算してみましょう。
1回お米を炊くための研ぎ洗いの時間を 3分 とします。
これを毎日とすると、1年間で、
3分 ✖️ 365日 = 1095分 = 18.25時間
の時間がかかっていることになります。
このように1日たった3分だとしても、1年間で考えるとこれだけ長くなります。
無洗米にするたけでこれだけの時間を生み出せると考えると、とても得した気持ちになりませんか?
お米のパフォーマンスである味
筆者個人の感想ですが、無洗米と精白米では、ほとんど味の違いがわかりませんでした。
味は特に個人差もありますし、一人の意見では心許ないと思いますので、味を比較しているサイトのリンクを貼っておきます。
福井の米屋 無洗米と普通精米(洗うお米)で味は違う?実験してみました!
金額
日本の有名お米ブランドの “あきたこまち” で比較しました。
Amazon の売り上げランキングで1位の商品です。
| 無洗米 | 精白米 | |
|---|---|---|
| 商品名 | 新米!【無洗米】米 5kg 令和7年産 秋田県産 あきたこまち 厳選米 (5kg×1袋)![]() | 新米!【家計お助け米】米 5kg 令和7年産 秋田県産 家計お助け米 あきたこまち 厳選米 単一原料米100% (5kg×1袋)![]() |
| 内容量 | 5kg | 5kg |
| 金額 | 5,680 円 | 4,580 円 |
| お買い求め先 | Amazonで見る | Amazonで見る |
※ 最新の金額は、サイトにてお確かめください。
この結果を見ると、5kgだと1,100円無洗米の方が高いことがわかります。
時短効果と金額の比較
お金を払って時短効果を得られる無洗米ですが、時給換算するとお得なのか否かを計算しました。
米1合は炊飯前で、約150g です。
1日1合炊くとすると、5kg(5,000g)のお米を買うと
5000/150 = 33.33日
で使い切ることになります。
1日3分の研ぎ洗いの時間を時短できるとすると、
3 ✖️ 33.33 = 99.99 ≒ 100分
5kgの無洗米を買うと時短できたことになります。
無洗米の方が1,100円高いので、
1,100円で100分時短ができていると考えると、十分に効果があると考えられます。
この浮いた時間のうち1時間を時給1,100円のバイトに費やせば、トータルで見るとお金がかからずにバイトの1時間を抜いた、40分を得られたことになります!
メリット・デメリット

メリット
- なんといっても時短
年間18.25時間の自由時間を創出します。 - 節水効果
研ぎ洗いで必要だった水が不要になります。1回あたり4.5Lを使用するため、年間1,656Lの節水になります。
節約につながりますし、環境にも優しいです。 - 精白米より食べられる量が多い
無精米は肌ぬかが元からありません。精白米は肌ぬかがあります。
それぞれ同じ5kgであっても、精白米は研ぎ洗いで肌ぬかを落とすため少し食べれる量が減りますが、無洗米は5kgまるまる食べれるため、炊き上がりの量としては多くなります。 - 栄養豊富な状態で食べられる
研ぎ洗いにより、水溶性のナイアシンやビタミンB1などの栄養が失われやすいです。無洗米はその心配がなく、精白米と比べると約2倍の量の栄養価が残ると言われています。
デメリット
- 金額が高い
比較した結果5kgで1,100円高かったですが、それで100分の時間を創出すると考えると安いと思います。 - 銘柄が数ない
無洗米はすべての銘柄にあるわけではないので、こだわりがある場合はそもそも無洗米がない可能性もあります。 - においがつきやすい
においがつきやすく、乾燥や湿気、虫に注意が必要とのことです。
筆者は長いこと無洗米を使用していますが、特に感じたことはありません。
購入するなら、ふるさと納税がおすすめ

ふるさと納税がおすすめな理由
ふるさと納税をご存知でしょうか?
自己負担額2,000円で、ふるさと納税の返礼品として設定されている品をもらえる制度です。
給料に応じて上限額が決まっています。
限度額が確認できるページのリンクはこちらです。
いきなり無洗米に変えるのが不安な方は、少量(2kg)でお試しを
無洗米に興味を持っても、こんな悩みの人はいないでしょうか?

いきなり5kgの無洗米を買って失敗したら嫌だな……
こう思う人におすすめなのが、少量買って試してみることです。
2kgであれば、楽天やアマゾンに数多くの商品が売っています。
不安な方は、これから試してみるのをおすすめします。
例として2つの商品のリンクを載せておきますが、銘柄はお好きなものを選ぶと良いと思います。
まとめ
無洗米にすることで、年間 18.25時間 を創出できるだけでなく、節水効果や栄養も多く得ることができるなどメリットが多いです。
費用は多少上がりますが、それを余裕で回収できるほどのメリットがあるので、ぜひ無洗米試してみてください!
購入方法は、お得に購入できるふるさと納税がおすすめです。
不安な方は、2kgなど少量から試して、時間を創出していきましょう!!



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