【体験】シャンクレール飲食付き婚活に1人参加!リアルな感想

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婚活・恋活の場を提供している「シャンクレール」

今回は、大阪の梅田で 着席型・料理フリードリンク付き大人数恋活イベント と表されたものに実際に参加してきました。

広告だけでは分からない現場のリアルや流れをまとめ、参加前の不安や疑問を解消していきます。

今回参加したイベントの概要

概要

  • 会場: 大阪駅前ビル(梅田)
  • イベントの特徴: 着席型、料理&フリードリンク 大人数恋活パーティー
  • 参加費(通常料金): 男性 6,000円弱 / 女性 2,000円強
  • 年齢層: 男性22~37歳 / 女性20~35歳

梅田の「駅前ビル」という立地は、JR大阪駅や地下鉄各線からも地下道で繋がっているので、雨の日でも濡れずにアクセスできるのが大きなメリットです。

どんな服装で行くべき?

募集要項には特に指定はありませんでしたが、当日は きれいめの普段着 という方がほとんど。

ガチガチのスーツ姿の人はおらず、ジャケットスタイルや清潔感のあるシャツ、ニットといったカジュアルな雰囲気でした。

気負いすぎず、でも「初対面の人に失礼のない格好」であれば浮くことはありません。

当日の流れと「1人参加」のリアル

流れ

パーティーは着席型で、約1時間50分ほどのボリュームがありました。

  1. 受付(約5分)
    初参加だったためか、受付前に名前や電話番号など少し記入する必要がありました。
  2. 飲み物をもらいプロフィール記入(約5分)
    自分の趣味や性格を書くカードを記入します。
    集合時刻までに、このプロフィール記入まで終わらせる必要があるので、
    10分前には到着しておいた方が無難です。
  3. 最初の説明・乾杯(約10分)
  4. トークタイム(15分 × 6テーブル)
    ここがメインイベント。男性が各テーブルを順番に回っていきます。
    各テーブル終了5分前にアナウンスが入り、自由に連絡先交換ができる形です。
  5. フリータイム&解散(約10分)
    最後に少しだけ自由に話せる時間があり、そのまま解散という流れです。
    ただし、この時間は自由に帰ることも可能で、実際はほとんどの人がすぐに帰る準備を始めていました。

シャンクレールのイベントでは、最後に意中の相手が合致するかのカップリングがあることが多いようですが、本イベントはそれがありませんでした。

フィーリングカードなど複数のカードがありましたがそれらも使用せず、最初に記入したプロフィールカードしか使いませんでした。

ここが注意!「1人 vs 複数」の構図

広告では「MAX100名」と謳われていましたが、当日は男女合わせて25名ほど。実際は6つのテーブルに分かれて話すため、1つのテーブルあたりは4〜5人程度になります。

ここで重要なのが参加形態の違いです。

  • 女性: ほとんどが友人同士の2名、または3名組。
  • 男性: 1人参加と2名参加が半々くらい。

私は1人で参加したので、「男性1人 vs 女性2〜3人組」という状況で話すことになりました。

1人で話を回すことになり、正直とても疲れました。
よほどコミュ力に自信がない限り、友達と参加することを強くお勧めします

料理とドリンクの内容

飲食付きということで、食事はしっかり出ました。

  • メニュー: 餃子、チャーハンなど6種類くらいの食事があり量は十分。
  • スタイル: 自分で取りに行くバイキング形式。
  • ドリンク: アルコール・ソフトドリンクがグラス交換制で飲み放題。

正直、出会いの場というより「ちょっとした飲み会」に近い感覚で楽しめます。

男性6,000円弱という価格は、梅田でしっかり飲んで食べての飲み会+α くらいだと思うので、出会いを提供してくれることを考えれば、コスパはそれなりに良いと感じました。

参加してみてわかった正直な感想

良かった点:女性の雰囲気が良い

20代後半から30歳前後の方が多く、みなさん愛想が良くて話しやすかったです。

不機嫌な人や感じの悪い人は少なく、楽しく会話を盛り上げようとしてくれる姿勢の方が多い印象でした。

惜しかった点:人数が少なかったこと

なんといっても、ほかの同性の方と一緒に回るのではなく、1人で複数人を相手にしなければならない点がとてもきつかったです。

また、15分という短い時間というのも相まって、深い趣味の話まではなかなか踏み込めませんでした。

最後の「フリータイム」について

一通りトークが終わった後の時間は、意外とあっさりしています。1〜2組が残って話している程度で、残りの方はスムーズに帰路につく感じでした。

無理に引き止められる雰囲気もないので、気まずさは全くありません。

結局、シャンクレールのパーティーは「アリ」か「ナシ」か?ほかの選択肢も

今回の体験を振り返ってみると、「まずはいろんな人と話して、出会いの場に慣れたい」という場合には非常にコスパの良いイベントだと言えます。

ただ、1回の参加で「この人だ!」という運命の相手に出会えるかどうかは、正直なところ「運」の要素が大きいです。時間も短く、趣味や価値観などの深い話まではできませんでした。

また、一人参加だと盛り上げるのに必死だったりと、なかなか厳しいところがあると思います。

もし今回のレポートを読んで、もっと良い別のスタイルがないか?と感じた方へ、
ほかの一手 をいくつか紹介します。

1. 「1対3」のトークがきつい場合

今回のパーティーで一番大変だったのは、やはり1人で複数の女性を相手にトークを回し続けることでした。

「もっと一人ひとりと向き合いたい」「メッセージのやり取りなしで、まずは会って話したい」という効率重視の方には、AIが自動で1対1のデートをセッティングしてくれる バチェラーデート が向いているかもしれません。
ここは完全審査制なので、パーティーの「誰が来るかわからないドキドキ感」とはまた違った、質の高い出会いが期待できるのが魅力です。

2. 「食事のノリ」よりも「結婚への真剣度」を重視したいなら

料理を楽しみながらのカジュアルな会も楽しいですが、もっと結婚を意識した真剣な出会いを探しているなら、運営母体の信頼性が高いサービスを選ぶのが近道です。

例えば、日本結婚相談所連盟(IBJ)が運営する ブライダルネット は、パーティーよりも一人ひとりのプロフィール(趣味や価値観)を深く知った上で繋がることができます。今回のパーティーで「趣味の細かい話までできないのがな…」と感じる人には、こうしたコミュニティ機能が充実した場所の方が、話が早いかもしれません。

3. 「やっぱりアプリで効率よく探したい」と思ったなら

「やっぱり自分のペースで、条件を絞って探せるアプリが一番楽だな」と再確認した方も多いはず。ただ、アプリに戻る際に一番見落としがちなのが 写真 です。

数あるライバルの中で自分のプロフィールに目を留めてもらうには、やはり自撮りではないちゃんとした写真が不可欠です。

最近は【Photojoy】マッチングアプリ専門のプロフィール写真撮影サービス マッチングアプリの写真なら【オトフィー】 のように、マッチングアプリ専門の出張撮影サービスも増えています。パーティー1回分の費用で、その後のアプリの反応が劇的に変わるなら、まずはここから整えるのが一番コスパが良い投資かもしれません。

まとめ:自分に合った場を選ぼう

梅田のシャンクレール着席型飲食付きパーティーは、賑やかな場所が好きで、合コン感覚で出会いを楽しみたい人 にとっては、満足度の高いイベントです。

一方で、今回の私のように「1対1の方が自分を出せる」「もっとじっくり話したい」と感じたなら、それはそれで大きな収穫だと思います。

大切なのは、自分に合わない場所で消耗しすぎないこと。

今回のレポートを参考に、ぜひあなたにとって一番「戦いやすい場所」を見つけてみてください。
【Photojoy】マッチングアプリ専門のプロフィール写真撮影サービス
のようなプロの撮影サービスを一度試してみるのも、意外と近道かもしれません。

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